遺体切断、漁港に遺棄疑いで逮捕 千葉県警、男3人 

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 昨年8~9月、茨城県牛久市の職業不詳小野拓也さん=当時(33)=の遺体を刃物で切断し、千葉県銚子市の漁港周辺に遺棄したとして、千葉県警は10日までに死体損壊・遺棄の疑いで、同県我孫子市台田、建築作業員麻崎康秀容疑者(37)ら男3人を逮捕した。殺人容疑での立件も視野に捜査する。

 他に逮捕されたのは同県柏市緑台、自称会社員柳沼光一郎容疑者(30)と、東京都中野区沼袋、警備員副島蓮容疑者(24)。県警によると、麻崎、柳沼両容疑者は容疑を否認、副島容疑者は認めている。