高松商、敦賀気比が決勝へ 東海大、上武大が4強 

大阪桐蔭戦の3回、吉田の犠飛で生還する高松商・安西=神宮

 明治神宮野球大会第4日は16日、神宮球場で行われ、高校の部は37年ぶり出場の高松商(四国)と今春の選抜大会で優勝した敦賀気比(北信越)が17日の決勝に進んだ。

 高松商は準決勝で大阪桐蔭(近畿)を7―6で破り初進出。安西が三塁打2本を含む4安打で3得点した。敦賀気比は青森山田(東北)を8―5で下し、16年ぶりに決勝に勝ち上がった。五回に上中尾が逆転3点二塁打を放った。

 大学の部は準々決勝が争われ、東海大(関東1)と上武大(関東2)が17日の準決勝に進出した。


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