高野連、指導者にプロ受け入れへ 研修制度導入を了承 

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 日本高野連は14日、大阪市内で理事会を開き、高校野球などの指導者を希望するプロ野球経験者に対する研修制度の導入について報告し、了承された。希望者はプロ側と学生野球側がそれぞれ実施する研修を受けることで学生を指導できるようになる。プロアマ間では既に合意に達しており、今オフの開始に向け、18日に行われる日本学生野球協会理事会での承認を経て最終決定となる。

 プロアマ健全化委員会の西岡宏堂副委員長は「高野連としてはOKということ。あとは学生野球協会の審議待ち。しっかり研修をやってくれという声は出た」と説明した。