仙台育英、逆転で8強 選抜高校野球第8日 

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仙台育英―早実 八回表1死満塁、打者長谷川のとき、早実・二山の暴投で同点の生還を果たした仙台育英の代走・三走川島=甲子園

 選抜高校野球大会第8日は29日、甲子園球場で3回戦を行い、仙台育英(宮城)北照(北海道)浦和学院(埼玉)が準々決勝に進出した。

 昨秋の明治神宮大会覇者の仙台育英は1点を追う八回、上林の2点適時打などで3点を挙げて逆転。早実(東京)を4―1で下して、12年ぶりに8強入りした。

 北照は一回に4点を先制。左腕大串が11三振を奪い尚志館(鹿児島)を6―3でかわした。北照は3年ぶりのベスト8入り。尚志館が敗れ、初出場校は全て姿を消した。

 浦和学院は長短14安打で11点を奪い、東北絆枠で出場の山形中央に11―1で大勝。浦和学院は2年連続のベスト8。