尚志館2―1大和広陵 九回に逆転勝ち 

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尚志館―大和広陵 9回表の尚志館無死満塁、関が右翼線に逆転の2点二塁打を放つ=甲子園

 尚志館が逆転勝ちした。1点を追う九回、連打と四球で無死満塁の好機をつくると、6番関の右翼線への適時二塁打で逆転した。投げては先発の吉国が7三振を奪い、4安打1失点で完投した。

 大和広陵は一回に山口祐の適時打で先制点を挙げた。先発の立田は粘り強く投げたが、二回以降は得点圏に走者を進められなかった。