阪神・藤浪投手が早速ブルペンへ 新人合同自主トレ 

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阪神の新人合同自主トレが始まり、早速ブルペンで投げ込む藤浪=兵庫県西宮市の鳴尾浜球場

 阪神の新人合同自主トレーニングが10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、注目のドラフト1位の藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭高)がプロとしての第一歩をスタートした。

 藤浪は午前10時からの練習に白いジャージー姿で現れ、他の5選手らとともにランニングした後、室内練習場でトレーニングに励んだ。その後グラウンドで50メートルほどのキャッチボールを行うと、早速ブルペンに入って捕手を立たせて投げ込んだ。

 新人合同自主トレーニングは、1月下旬まで行われる予定。