世界野球、日本は6位で終える 18U選手権 

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韓国戦の2回、先制を許した大谷(右)と中道のバッテリー=ソウル(共同)

 【ソウル共同】野球の18U(18歳以下)世界選手権最終日は8日、ソウルで行われ、日本は5位決定戦で韓国に0―3で敗れ、6位に終わった。

 日本は先発の大谷(岩手・花巻東)が二回に適時二塁打、五回にはボークで失点した。大谷は7回を2安打12奪三振の好投だったが、打線が4安打に抑え込まれ、得点できなかった。

 ベストナインに相当する「オールスターチーム」には、先発投手に藤浪、捕手に森(ともに大阪桐蔭)が選ばれた。

 決勝は米国がカナダに6―2で逆転勝ちし、7大会ぶり6度目の優勝を果たした。3位決定戦は前回覇者の台湾がコロンビアを4―1で下した。