野球、日本は決勝へ望みつなぐ 18U世界選手権第7日 

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韓国戦に先発した藤浪=ソウル(共同)

 【ソウル共同】野球の18U(18歳以下)世界選手権第7日は6日、ソウルで2次ラウンドの第2戦を行い、日本は韓国を4―2で下して2勝2敗とし、決勝進出に望みをつないだ。

 7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

 日本は六回、3連続四死球で無死満塁とすると、金子の二ゴロの間に1点を先制。さらに2暴投と笹川の適時打で計4点を挙げた。投げては2戦連続で先発した大阪桐蔭の藤浪が6安打に抑えて完投した。