18U世界野球、日本は初戦黒星 ソウルで開幕 

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カナダ戦に先発した大谷=ソウル(共同)

 【ソウル共同】野球の18U(18歳以下)世界選手権は31日、ソウルで開幕し、1次ラウンドB組の日本は初戦でカナダに延長十回、5―6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

 日本は2―3の七回に敵失と田村(青森・光星学院)大谷(岩手・花巻東)の連続適時打で3点を挙げて逆転したが、九回2死一塁から大塚(熊本・九州学院)が同点2ランを浴びた。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長十回は先攻の日本は得点できず、その裏に2死満塁から1点を奪われた。日本は9月1日に台湾と対戦する。

 大会は1次ラウンド各組上位3チームの計6チームが2次ラウンドに進む。