松井力投、桐光2回戦へ 常総、作新など勝ち進む 

  • LINEで送る

 第94回全国高校野球選手権大会第2日は9日、甲子園球場で1回戦4試合を行い、2年生左腕松井の大会新記録となる22奪三振の力投で今治西(愛媛)に7―0で完封勝ちした桐光学園(神奈川)と常総学院(茨城)立正大淞南(島根)作新学院(栃木)が2回戦に進出した。

 桐光学園の松井は今治西を2安打に封じ、五回には自ら3点本塁打を放つ活躍だった。

 常総学院は打線が爆発。三回に10点を奪い14―0で春夏通じて甲子園初出場の杵築(大分)に大勝した。

 立正大淞南は、十二回に勝ち越し、5―4で盛岡大付(岩手)に競り勝った。

 作新学院は佐久長聖(長野)に9―5で逆転勝ちした。