春Vの大阪桐蔭が代表 夏の高校野球地方大会 

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甲子園出場を決め、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭ナイン。右端は先発の藤浪=舞洲スタジアム

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は29日、8大会で決勝が行われ、大阪では今春の選抜大会優勝の大阪桐蔭が10―8で選抜出場の履正社を下し、全国制覇した2008年以来4年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。

 東東京は成立学園がサヨナラ勝ちし、春夏通じて初の甲子園切符をつかんだ。昨夏ベスト4の作新学院(栃木)は2年連続8度目、選抜8強の愛工大名電(愛知)は5年ぶり10度目の代表。桐光学園(神奈川)天理(奈良)鳥取城北、今治西(愛媛)も出場が決まった。

 30日は福井で3年連続の代表を狙う福井商と福井工大福井の顔合わせで決勝が行われ、全49代表校が出そろう。