日大三など12代表が決定 夏の高校野球地方大会 

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 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、12大会で決勝が行われ、西東京では昨夏全国制覇した日大三が佼成学園に2―1で逆転勝ちし、2年連続15度目の夏の甲子園出場を決めた。

 智弁和歌山は戦後最長を更新する8年連続の代表となった。松阪(三重)は春夏通じて初、宇部鴻城(山口)は夏初の甲子園出場。今春の選抜大会8強の浦和学院(埼玉)鳴門(徳島)や遊学館(石川)県岐阜商、北大津(滋賀)滝川二(兵庫)飯塚(福岡)神村学園(鹿児島)も代表に決まった。