宮崎工が52年ぶり代表 佐賀北、済々黌も名乗り 

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は25日、6大会で決勝を行い、宮崎では宮崎工が聖心ウルスラ学園に5―4で競り勝ち、52年ぶり3度目の出場を決めた。

 佐賀では佐賀北が伊万里農林に8―3で快勝し、全国制覇した2007年以来、5年ぶり3度目の代表となった。済々黌(熊本)、酒田南(山形)、新潟明訓、木更津総合(千葉)も代表の座をつかんだ。

 大阪では今春の選抜大会覇者の大阪桐蔭は危なげなく8強入りしたが、PL学園は5回戦で敗退。徳島では20年ぶりの出場を目指す池田が準決勝に進出した。4季連続出場を狙った横浜(神奈川)は準々決勝で姿を消した。


  • LINEで送る