仙台育英、23度目の代表 夏の高校野球地方大会 

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高校野球選手権宮城県大会で優勝し喜ぶ仙台育英ナイン=Kスタ宮城

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は23日、宮城で決勝を行い、仙台育英が東北を2―1で下して2年ぶり23度目の夏の甲子園出場を決めた。

 仙台育英は0―1の二回に2点を奪って逆転。その後は得点を許さず、逃げ切った。

 昨夏、今春の甲子園大会準優勝の光星学院(青森)は決勝進出。高知では今春の選抜大会に出場した高知と3年連続代表を目指す明徳義塾、秋田では能代商と秋田商が決勝に進んだ。春夏連覇を狙う大阪桐蔭や横浜(神奈川)九州国際大付(福岡)も勝ち上がったが、昨夏代表の藤代(茨城)新湊(富山)は敗れた。