生物学五輪で4人が銀 日本代表の高校生 

 文部科学省は14日、各国の高校生らが生物学の実力を競う「国際生物学オリンピック」で、日本代表の4人がいずれも銀メダルを獲得したと発表した。

 4人は宮崎県立宮崎西高3年の荒木大河さん、桜蔭高(東京)3年の野田夏実さん、灘高(兵庫)2年の前田智大さん、筑波大付属駒場高(東京)3年の依田和樹さん。

 大会は23回目で今年はシンガポールで開催。59の国・地域から236人が参加した。例年、銀メダルは参加者の1~2割に与えられるという。


  • LINEで送る