パズル数独大会、東大院生が優勝 北京で世界選手権 

20日、北京で開催された数独の「世界選手権」で優勝した東大大学院生、森西亨太さん(右)(共同)

 【北京共同】世界中で親しまれている数字のパズルゲーム「SUDOKU(数独)」を競う中国政府系機関主催の「世界選手権」が20日、北京で開かれ、東大大学院生、森西亨太さん(23)=奈良県出身=が優勝した。

 同選手権は今年で2回目。日本や欧米、中国など14カ国・地域から51人が参加した。文化事業を手掛ける政府系機関「北京メディアネットワーク」などが主催。

 森西さんは「数独は日本で発展した。日本人として優勝したいという気持ちがあったので、とてもうれしい」と笑顔で語った。

 数独は、9×9のマスに「1」から「9」までの数字を規則に従って埋めるゲーム。


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