大相撲、白鵬が2連敗の波乱 鶴竜ら3大関は1敗守る 

 大相撲夏場所8日目が13日、両国国技館で行われ、横綱白鵬が関脇豪栄道に寄り切られて2連敗を喫する波乱が起き、3敗目で優勝争いから後退した。14度目の挑戦で白鵬戦初勝利の豪栄道も5勝3敗。

 大関同士の対戦は新大関鶴竜が把瑠都を寄り切り、1敗を守った。他の大関陣は稀勢の里が関脇豊ノ島を押し出し、豊響に小手投げで逆転勝ちした琴奨菊と並んで7勝目。日馬富士と琴欧洲は勝ち、把瑠都とともに5勝3敗となった。

 1敗は3大関に平幕の栃煌山、宝富士を加えた5人で、1差で魁聖と玉鷲が追う展開となった。


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