仙台湾のヒガンフグ初の出荷停止 岩手県のイワナも 

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 政府は8日、宮城県の仙台湾で取れるヒガンフグと、岩手県の磐井川と砂鉄川のイワナから、いずれも国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、両県に出荷停止を指示した。

 厚生労働省によると、ヒガンフグの出荷停止は初めて。ヒガンフグは130ベクレル、イワナは171~130ベクレルだった。