柔道全階級で複数が五輪出場資格 浅見ら37選手 

 【ロンドン共同】国際柔道連盟(IJF)は5日、ロンドン五輪の出場資格を得た選手を5月1日付の世界ランキングに基づいて発表し、日本は女子48キロ級の浅見八瑠奈ら男女14階級全てで複数の計37選手が資格を得た。

 どの選手を五輪代表に選ぶかは当該国・地域連盟の判断に委ねられており、全日本柔道連盟は代表最終選考会の全日本選抜体重別選手権終了後の13日に代表を発表する。

 日本勢は女子が5階級で1位。福見友子と浅見の48キロ級のほか57キロ級で1、2位を占めた。男子は全階級でトップの座を逃し、60キロ級、73キロ級、90キロ級で2位。100キロ超級は12位だった。


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