香川が得点アシスト 酒井らがフル出場 

 【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは5日、各地で最終節を行い、既に2連覇を決めたドルトムントの香川真司はホームのフライブルク戦にトップ下で先発して後半20分に退き、1アシストで4―0の大勝に貢献した。ドルトムントは連続無敗記録を28とし、リーグ最多記録の勝ち点81で締めくくった。

 酒井高徳と岡崎慎司のシュツットガルトは長谷部誠のウォルフスブルクに3―2で逆転勝ちした。酒井は右サイドバックでフル出場し、長谷部と岡崎はベンチ外。アウクスブルクの細貝萌はハンブルガーSV戦に、シャルケの内田篤人もブレーメン戦にフル出場した。


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