デュエットの酒井、小林組は2位 シンクロ日本選手権 

デュエット・フリールーティン 2位になった酒井(左)、小林組=東京辰巳国際水泳場

 シンクロナイズドスイミングのジャパン・オープンを兼ねた日本選手権最終日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、デュエットの酒井麻里子(東京シンクロク)小林千紗(井村シンクロク)組はフリールーティン(FR)で92・200点を出し、テクニカルルーティン(TR)との合計183・608点で2位だった。

 昨年の世界選手権3位のアンドレア・フエンテス、オナ・カルボネル組(スペイン)が192・513点で圧勝。日本水連はけがで今大会を欠場した乾友紀子(井村シンクロク)をロンドン五輪のデュエットで起用する方針で、乾のパートナーを酒井と小林のどちらにするかは後日発表する。


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