史上最年少の藤田が6トライ ラグビー日本代表が大勝 

日本―UAE 前半、独走する史上最年少キャップの藤田=レベスタ

 ラグビーのアジア5カ国対抗は5日、福岡市のレベルファイブスタジアムで行われ、日本代表はこの試合で史上最年少キャップを獲得した18歳のWTB藤田(早大)が6トライを挙げるなど、計16トライでアラブ首長国連邦(UAE)に106―3と大勝した。

 これまでの史上最年少キャップは、18歳11カ月で代表になったトンガ出身のクリスチャン・ロアマヌで、藤田は約3カ月更新した。

 日本はエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)の国内初戦。5連覇を狙うこの大会の成績を2戦2勝とした。第1戦はカザフスタンを87―0で下している。


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