ホッケー、日本は南アとの決勝へ 中国に3―2、逆転勝ち 

日本―中国 終了間際に3点目を決めた坪内(左から3人目)と喜ぶ坂本(同2人目)ら=岐阜県グリーンスタジアム

 ホッケーのロンドン五輪世界最終予選第10日は4日、岐阜県グリーンスタジアムで男子1次リーグ最終戦を行い、日本は中国に3―2で逆転勝ちし、通算4勝1分けの勝ち点13で1位となった。6日の決勝で南アフリカに勝てば、1968年メキシコ五輪以来44年ぶりの五輪出場が決まる。

 先制を許した日本は粥川(名古屋フラーテル)が前半26分にペナルティーストローク(PS)を決めて同点。同30分に失点して1―2で折り返したが、後半22分に長沢(名古屋フラーテル)がペナルティーコーナー(PC)を決めて追い付き、試合終了間際にも駄目を押した。


  • LINEで送る