平田、橋本組は五輪ならず インドOPバドミントン 

男子ダブルス1回戦で敗退した平田(左)、橋本組=ニューデリー(共同)

 【ニューデリー共同】バドミントンのロンドン五輪出場枠が決まる5月3日付の世界ランキング最後の対象大会となるインド・オープンは25日、ニューデリーで各種目の1回戦を行い、男子ダブルスで2連覇を狙った平田典靖、橋本博且組はタイのペアに0―2で敗れて出場枠を逃し、五輪代表入りはならなかった。

 1年間の世界ランクで8位以内に2組以上入った国・地域には出場枠が二つ与えられる。25日現在で世界7位の平田、橋本組は昨年優勝ポイントの9200点などを失ってランクを下げ、同じく敗れた12位の佐藤翔治、川前直樹組に抜かれることが確定。8位以内の可能性も消えた。


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