広瀬、連続五輪ならず インドOPバドミントン 

女子シングルス1回戦でタイ選手に敗れた広瀬栄理子=ニューデリー(共同)

 【ニューデリー共同】バドミントンのロンドン五輪出場枠が決まる世界ランキング対象の最後の大会、インド・オープンは25日、ニューデリーで各種目の1回戦を行い、女子シングルスで2008年北京五輪代表の広瀬栄理子(パナソニック)はタイ選手に1―2で敗れた。出場枠を逃すことが確定し、連続五輪出場の道を断たれた。

 世界ランクで16位以内に2人以上入った各国・地域は五輪出場2枠を獲得する。日本は現在16位に佐藤冴香(日体大)が、20位に後藤愛(NTT東日本)がいる。23位の広瀬は上の2人を上回れず、16位以内になることもなくなった。日本協会は出場枠を獲得した選手を五輪代表に決定する。


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