ホッケー、五輪切符獲得へ決意 男女の日本代表が会見 

ホッケーの世界最終予選を前に、記者会見でガッツポーズする女子日本代表の山本由佳理主将(左)と男子日本代表の川上啓主将=23日、岐阜県グリーンスタジアム

 ロンドン五輪の出場権を懸けたホッケーの世界最終予選(25日開幕)を前に男女の日本代表が23日、会場の岐阜県グリーンスタジアムで記者会見し、3大会連続出場を狙う女子の山本由佳理主将(ソニー)はサッカー女子の日本代表を引き合いに「結果を残すとこれだけ注目されるのかと思った。私たちも五輪に出てメジャー競技にできるように頑張りたい」と意気込んだ。

 44年ぶりの五輪を目指す男子の川上啓主将(名古屋フラーテル)は「どこかで歴史を変える時が来る。それが今」と決意を語った。

 男女とも6チームでリーグ戦を行い、上位2チームによる決定戦の勝者が五輪切符を獲得する。


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