シンクロ日本、チームで五輪出場 ロンドンで5大会連続 

 【ロンドン共同】シンクロナイズドスイミングのロンドン五輪世界最終予選第4日は21日、同五輪会場の水泳センターでチームのフリールーティン(FR)を行い、日本はテクニカルルーティン(TR)との合計186・880点で3位に入り、5大会連続の五輪出場を決めた。小林千紗、乾友紀子(ともに井村シンクロク)ら9人が五輪代表に決まった。

 日本はデュエットの五輪出場も決めており、シンクロが五輪で採用された1984年大会からの全種目出場を伸ばした。

 1位はロシアで、2位はスペイン。TRで日本と3位に並んでいたウクライナは4位で出場権を逃した。


  • LINEで送る