栃木の野生ワラビ基準値超 中禅寺湖の魚類も 

 栃木県は20日、鹿沼市で採取した野生のワラビから、食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える110ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は同市に出荷自粛を要請した。

 日光市の中禅寺湖で採取したヒメマスとブラウントラウト、ニジマスからも、新基準値を超える169~147ベクレルを検出。中禅寺湖での釣りは解禁延期が続いている。


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