小林、酒井組3位スタート シンクロ五輪最終予選 

デュエットのテクニカルルーティンで演技する小林(右)、酒井組=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】シンクロナイズドスイミングのロンドン五輪世界最終予選は18日、五輪会場の水泳センターで開幕し、デュエットのテクニカルルーティン(TR)で小林千紗(井村シンクロク)酒井麻里子(東京シンクロク)組は92・200点で3位につけ、まずまずのスタートを切った。

 チームで日本と出場権を争うウクライナペアは、0・200点差で4位。トップは昨年の世界選手権優勝のナタリア・イーシェンコ、スベトラーナ・ロマシナ組(ロシア)で、2位はオナ・カルボネル、アンドレア・フエンテス組(スペイン)。


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