ソフトボール、上野ら代表入り 世界選手権 

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ソフトボール日本代表の(左から)上野、宇津木監督、岩渕とデザインが一新されたユニホーム=9日、岸記念体育会館

 日本ソフトボール協会は9日、世界女子選手権(7月・カナダ)に派遣する日本代表17人を発表し、エースの上野由岐子(ルネサスエレクトロニクス高崎)や打線の中軸となる山田恵里(日立ソフトウェア)が順当に選ばれた。金メダルを獲得した北京五輪の代表は5人となり、フレッシュな顔触れとなった。

 過去3大会連続で米国に敗れて準優勝の日本を率いる宇津木麗華監督は「女子サッカーに負けないようにもう一度、世界一になりたい。上野と山田を中心にがむしゃらに戦う」と活躍を誓った。ユニホームのデザインも一新され、上野は「チーム一丸となって優勝したい」と意気込みを語った。