競馬のメジロパーマー死ぬ 92年宝塚、有馬記念制覇 

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1991年の札幌記念を制したメジロパーマー

 軽種馬育成調教センターは9日、果敢な逃げ脚で1992年の宝塚記念、有馬記念の両G1などを制したメジロパーマー(25歳牡馬)が心臓まひのため、余生を送っていた北海道洞爺湖町のレイクヴィラファームで7日に死んだと発表した。

 同馬は通算38戦9勝(重賞5勝)で94年に引退。2002年には種牡馬生活も終えていた。