井岡と八重樫が6月に統一戦 WBC、WBAミニマム級 

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記者会見でポーズをとるWBCミニマム級王者の井岡一翔(左)とWBA同級王者の八重樫東=9日、大阪市内のホテル

 世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級チャンピオンの井岡一翔(井岡)と、世界ボクシング協会(WBA)同級王者、八重樫東(大橋)が互いの王座を懸け、6月20日に大阪市のボディメーカーコロシアムで対戦すると9日、両陣営が発表した。日本人王者が両王座統一戦に臨むのは史上初めて。

 23歳の井岡は昨年2月、日本選手最短のプロ7戦目で世界王座に就き、これまで2度防衛。29歳の八重樫は2度目の世界挑戦となった昨年10月にタイトルを奪った。戦績は井岡が9戦全勝(6KO)、八重樫は17戦15勝(8KO)2敗。