伊勢湾岸道で追突事故、1人死亡 ドラム缶散乱し通行止め 

伊勢湾岸自動車道下り線で相次いで追突し大破したトラック=4日午前7時ごろ、愛知県豊田市(愛知県警提供、ナンバープレートにモザイク加工をしています)

 4日午前4時10分ごろ、愛知県豊田市花園町の伊勢湾岸自動車道下り線で、路肩に停車中の大型トラックに別のトラック2台が相次いで追突した。最初に衝突したトラックを運転していた60代ぐらいの男性が頭を強く打ち死亡した。

 この事故でトラック積み荷のドラム缶などが散乱、下り線の豊田ジャンクション―豊田南間が午前5時すぎから約7時間通行止めとなった。

 死亡した男性のトラックは愛媛ナンバーで、県警高速隊が事故原因を調べている。停車していた松山市久保の会社員田中祥博さん(39)と、追突した2台目のトラックの奈良市藤原町の会社員藤戸学さん(47)は軽傷だった。


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