関西空港が一時孤立 連絡橋が通行止め 

 関西空港は3日午後、強風の影響により空港と対岸を結ぶ連絡橋で電車と車が通行できなくなり、一時孤立した。関西国際空港会社によると、2009年10月8日の台風18号による孤立以来。

 同社などによると、3日午後0時55分ごろ、連絡橋の風速計が規制値を超えたため、JRと南海電鉄が午後9時半ごろまで8時間以上、関空発着の電車の運転を見合わせた。南海は100本以上が運休、約8300人に影響が出た。

 自動車は午後2時45分ごろから約2時間、通行止めになった。


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