大阪桐蔭3―1健大高崎 大阪桐蔭、八回に2本塁打 

大阪桐蔭―健大高崎 8回裏大阪桐蔭1死、笠松が左越えに本塁打を放つ=甲子園

 大阪桐蔭は二回に白水の適時打で先制。同点に追い付かれた直後の八回は先頭打者の森が左中間へソロ本塁打を放って勝ち越し、さらに笠松の左越え本塁打で1点を加えた。エースの藤浪は150キロを超す直球を軸に最後まで球威が落ちず、9三振を奪い1失点で完投。

 高崎健康福祉大高崎は走者を出しても、持ち前の機動力を使えなかった。1点を追う八回に竹内の左翼ポール際への本塁打で追い付いたが、好投を続けた三木が踏ん張れなかった。


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