世界フィギュア、高橋はSP3位 羽生7位、小塚は13位 

男子SPで演技する高橋大輔=ニース(共同)

 【ニース(フランス)共同】フィギュアスケートの世界選手権第5日は30日、フランスのニースで男子ショートプログラム(SP)を行い、2年ぶり2度目の優勝を目指す高橋大輔は連続ジャンプで4回転の後の3回転が大きく乱れるミスはあったが、85・72点で3位だった。

 17歳で初出場の羽生結弦も4回転を決めたが、他のジャンプでミスがあり、77・07点で7位。前回銀メダルの小塚崇彦は2度転倒し、71・78点で13位と大きく出遅れた。

 2連覇を狙うパトリック・チャン(カナダ)が89・41点でトップに立ち、前回4位のミハル・ブレジナ(チェコ)が87・67点で2位につけた。


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