フィギュア、村上が2位と好発進 世界選手権 

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 【ニース(フランス)共同】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで行われ、女子ショートプログラム(SP)で2連続3回転ジャンプを決めるなどほぼ完璧な演技を見せた17歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)がトップと1・94点差の62・67点で2位と好発進した。

 2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し59・49点で4位。鈴木明子(邦和スポーツランド)は59・38点で5位だった。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点で首位。