世界卓球、日本女子が無敗で8強 男子はクロアチア下す 

クロアチア戦でプレーする丹羽孝希=ドルトムント(共同)

 【ドルトムント(ドイツ)共同】卓球の世界選手権団体戦第3日は27日、ドイツのドルトムントで1次リーグを行い、女子で5大会連続3位の日本はC組でドイツに3―0で勝ち、4連勝の同組1位で準々決勝進出を決めた。男子で2大会連続3位の日本はD組でクロアチアを3―0で下し、通算2勝1敗となった。

 女子はロンドン五輪代表の石川佳純(全農)福原愛(ANA)が連勝し、第3試合の平野早矢香(ミキハウス)もストレート勝ち。

 男子は17歳の丹羽孝希(青森山田高)が先勝し、第2試合で五輪代表のエース、水谷隼(明大)がストレート勝ち。最後は松平賢二(青森大)が競り勝った。


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