巨人の契約金超過報道は「残念」 日本テレビの大久保社長 

 日本テレビの大久保好男社長は26日の定例記者会見で、プロ野球巨人の契約金超過問題に関する朝日新聞の報道について「プロ野球が開幕する時期にこうした騒ぎが起こることは、プロ野球中継を放送し、ファンに楽しんでもらうテレビ局として残念な事態だ」と述べた。

 巨人の取締役でもある大久保社長は、かつて球界で申し合わせていた契約金の最高標準額1億5千万円(出来高払い5千万円を含む)について「上限ではなく、緩やかな目安だった」と強調。その上で「事実に基づいて、ファンに誤解を与えることがないような報道をしていただきたい」と話した。


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