世界卓球団体戦、独で25日開幕 ロンドン五輪へ力試し 

練習の合間に話す福原愛(左)と石川佳純=ドルトムント(共同)

 【ドルトムント(ドイツ)共同】卓球の世界選手権団体戦は25日、ドイツのドルトムントで開幕し、1次リーグがスタートする。男女ともに決勝進出を狙う日本はロンドン五輪女子代表の福原愛(ANA)石川佳純(全農)、男子代表の水谷隼(明大)岸川聖也(スヴェンソン)が出場し、五輪本番に向けた力試しの場となる。日本代表は24日、会場で最終調整した。

 1次リーグは男女ともに6チームずつ4組に分かれて実施し、各組上位3チームが決勝に進出。25日に5大会連続3位の日本女子はC組でスペイン、セルビアと対戦し、2大会連続3位の日本男子はD組でベラルーシと顔を合わせる。


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