日本、米国を1―0で下す サッカー女子、高瀬決勝点 

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米国戦に向けた実戦形式の練習で競り合う(右から)宇津木、永里、沢、GK福元=ビラモウラ(共同)

 【ファロ(ポルトガル)共同】サッカー女子の国際大会、アルガルベ・カップは5日、ポルトガルのファロで行われ、1次リーグB組最終戦で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位の日本は同1位の米国を1―0で下し、3連勝で同組首位となり、7日の決勝に進んだ。

 日本が初優勝した昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝のPK勝ちは記録上、引き分けとなるため、米国から初勝利となった。0―0の後半39分、途中出場の高瀬(INAC神戸)が左CKを頭で合わせて決勝点をマークした。

 沢(INAC神戸)は欠場。日本協会によると、体調不良のために宿舎で療養した。