岡崎、酒井が大勝に貢献 サッカー独1部リーグ 

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 【ハンブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは3日、各地で行われ、シュツットガルトの岡崎慎司と酒井高徳は3日、アウェーのハンブルガーSVに先発し、ともに得点はなかったが4―0の大勝に貢献した。左MFの岡崎は後半26分に退き、酒井はフル出場。アウクスブルクの細貝萌もハノーバー戦でフル出場し、チームは2―2で引き分けた。

 ウォルフスブルクの長谷部誠はカイザースラウテルン戦で出番がなく、シャルケの内田篤人もフライブルク戦で出場機会がなかった。バイエルン・ミュンヘンの宇佐美貴史はレーバークーゼン戦でベンチから外れた。