台湾で弱毒性の鳥インフル ニワトリ5万8千羽処分 

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 【台北共同】台湾の農業委員会(農水省)は3日、中南部の2カ所の養鶏場で、弱毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N2型)の感染が確認されたと発表した。台湾メディアによると、2カ所の養鶏場のニワトリ約5万8千羽が処分された。

 発表によると、感染が確認されたのは中部の彰化県と南部の台南市の養鶏場。周囲には感染は拡大していない。