スキーW杯複合、渡部暁は8位 個人第21戦 

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W杯複合個人第21戦、後半距離で順位を落とし、8位に終わった渡部暁斗(右)=ラハティ(共同)

 【ラハティ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は3日、フィンランドのラハティで個人第21戦を行い、今季3勝の渡部暁斗(北野建設)は前半5位から後半距離(10キロ)で順位を落とし、8位に終わった。

 個人総合首位のジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)は18位で、2位につける渡部暁との差は164点に縮まった。ヤン・シュミット(ノルウェー)が今季、通算2勝目を挙げた。渡部善斗(早大)は21位、加藤大平(サッポロノルディックク)は41位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は45位だった。

 強風のため前半飛躍が中止となり、1日の予備飛躍が採用された。