女性議員、日本106位 議会同盟調査、内閣は65位 

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 【ジュネーブ共同】世界の国会議員らが参加する列国議会同盟(IPU、本部ジュネーブ)は2日、世界各国・地域の議会や内閣に占める女性の割合調査を公表、今年1月1日時点で、日本は議会に関しては106位、内閣では65位だった。1月の内閣改造で女性閣僚は1人減っており、実際にはさらに順位を落とした可能性もある。

 議会での1位はアフリカのルワンダで下院の定数80のうち45人が女性。上院は定数26のうち10人。地域別では北欧諸国が突出しており、42%が女性で、世界全体の平均19・5%を大きく上回った。