22年ぶり4回戦は誇り 富里 夏の高校野球千葉大会 第9日

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千葉英和ー富里 9回のピンチでマウンドに集まる富里ナイン=袖ケ浦市営

 「20人で最後までやりきれたのは幸せ。楽しかった」。富里の主将早坂輝一は仲間と抱き合い号泣した後、パッとすがすがしい笑顔を見せた。4回戦出場は1990年以来、22年ぶりの快挙だった。

 二回にスクイズで1点先制したが、「バテてしまった」と話すように後半投球、守備が乱れ千葉英和に得点を許した。六回には無死三塁の好機が訪れたが得点にはつながらなかった。

 それでも「22年ぶりに4回戦まで来られたことは誇り。ベンチ入りできなかった3年生や応援団が支えてくれたおかげ」と気持ちは晴れやかだ。




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