柔道・東海大浦安が団体初優勝 関東高校大会

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 関東高校大会は2~4日、各地で各種目が行われ、柔道の男子団体で東海大浦安が初優勝した。東海大浦安は決勝で1-1から副将ベイカー茉秋が小外刈り、大将ウルフアロンが裏投げでいずれも一本勝ちし、3-1で足立学園(東京)を下した。

 体操は男子団体総合で市船橋が257・95点で優勝。習志野も準優勝した。種目別では鈴木大介(市船橋)が平行棒と鉄棒の2種目を制覇。あん馬は芦田和磨(習志野)が制した。新体操の女子団体は昭和学院が23・350点で優勝した。

 サッカーは男子Aブロック決勝で東京学館が藤沢清流(神奈川)を4-1で下した。女子は今大会の4強が今年から開催される全国総体の出場権を得られ、準優勝の幕張総合が切符をつかんだ。

 ボクシングはライト級Aの加藤遼太(習志野)が決勝でRSC勝ち。弓道の女子個人(8射)は沢村萌梨乃(柏中央)が8中で頂点に立った。