「五輪へさらなる向上」 千葉県庁で高校総体V報告

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 7、8月の全国高校総体(主会場・東海地域)で優勝した千葉県内選手らが11日、県庁を訪れ、森田健作知事に成果を報告した=写真。

 森田知事は、出席した生徒39人を「県民の誇り。文武両道をやり遂げたことは青春の勲章だ」と祝福。陸上女子100メートルハードルを高校新記録で制した市立船橋高の小林歩未さん(17)が「2年後には東京五輪。(総体の)経験を生かし、さらなる向上を目指したい」と代表あいさつした。

 同総体で県勢の優勝は団体種目が7チーム、個人種目は延べ15人。入賞総数は121で過去最多だった。