甲子園でも黙とう 終戦の日、ナインら 第100回全国高校野球 第11日

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サイレンに合わせ終戦の日の黙とうをささげる木更津総合ナインら=15日、甲子園
サイレンに合わせ終戦の日の黙とうをささげる木更津総合ナインら=15日、甲子園

 終戦の日の15日、甲子園球場では、第2試合の興南(沖縄)-木更津総合(東千葉)を一時中断し、選手やスタンドの約4万人の観客らが黙とうをささげた。

 四回裏無死一、二塁、興南の7番打者が打席に入る前の正午すぎに場内アナウンスが流れ、木更津総合ナインはじめグラウンドの選手らはベンチ前に整列するなどし脱帽、サイレンの音に合わせて目を閉じた。

 甲子園での黙とうは、1963年の第45回大会から続けられている。