第8日(7月18日)の高校野球記事一覧 <第100回千葉大会>

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第8日は18日、千葉県総合スポーツセンター野球場など3会場で、東千葉の4回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。Aシード木更津総合、Bシード拓大紅陵、志学館はコールドで快勝。銚子商-成田の伝統校対決は成田が制し、千葉商はCシード幕張総合を破った。

⇒千葉商26年ぶり8強 成田5回に突き放す

⇒「後半勝負」闘志衰えず 千葉商

千葉商―幕張総合 26年ぶり8強を決め、全力で校歌を歌う千葉商ナイン=ゼットエー

⇒元甲子園球児、ブラジルへ 野球指導で新たな挑戦 木更津総合高OB高谷大樹さん 【100回目の夏 白球を追って】

⇒打のチーム最後に一矢 幕張総合

⇒2年前の逆転再現 木更津

⇒12年支え合い感謝 翔凜の泉谷・中村

⇒天国の母にささげる1勝 東海大市原望洋・須崎

東海大市原望洋-暁星国際 1失点完投し笑顔でハイタッチする東海大市原望洋・須崎(中央)=袖ケ浦市営

⇒主戦が意地の継投 暁星国際・児玉

⇒兄を思い奮起 木更津総合・東、神子

⇒一致団結「誇り」の夏 匝瑳

⇒「エラーでチーム動揺」 銚子商・松山主将

⇒田宮3戦連続マルチ

銚子商―成田 5回裏成田1死満塁、田宮が右中間へ3点三塁打を放つ=千葉県総合SC

⇒逃した「甲子園で1勝」 一宮商

⇒千葉北、優勝候補に意地見せる

⇒「後輩がやりやすいように」 安房・天野

⇒打線の援護に感謝 拓大紅陵・安藤

⇒1年生が初登板 木更津総合・吉鶴

⇒適時打2本で勝利に貢献 志学館・永井